【ハイセーヤスダ プロフィール】 通称1000のPNを持つ男

  01, 2014 
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 元テレビマンのフリーライター/編集者

 (株)泉放送制作の所属ディレクターとして情報番組など、テレビ番組制作に携わった後、編集プロダクションの株式会社ジービーで編集者に転身。旺文社の「中2時代」や「高二時代」、「蛍雪時代」、小学館の「小学五年生」、「マミイ」などを担当し、主に芸能タレントのインタビューなどを手掛けたことからフリー記者としても芸能取材を開始。その後は「宝島」(宝島社)、「MEN’S WALKER」(角川書店)などを手掛け、漫画誌では赤塚不二夫の担当も務めながら、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)や「実話ドキュメント」(マイウェイ出版)では主に裏社会やAV現場の取材する記者として活動。「週刊特報」(洋泉社)ではデスクを務め、東京スポーツでの連載ほか、「サンデー毎日」(毎日新聞社)、「週刊プレイボーイ」(集英社)、「少年キング」(少年画報社)、「紙の爆弾」(鹿砦社)など数えきれない媒体で仕事をし、インターネットメディアには95年ごろから携わっており、「日刊サイゾー」の主力ライターでもある。

 無数の媒体での執筆業は大半がその場限りのペンネームを使うことで、業界内では「1000のペンネームを持つ男」とも呼ばれる。逮捕直前のオウム真理教、麻原彰晃の独占インタビューや小泉純一郎元首相の愛人スクープなどで知られるフリージャーナリスト、大林高士(故人)からは厚い信頼を受け、側近として長く代筆していたこともある。仕事の処理速度には定評があり、1日で21本のニュース原稿を書いた記録もある。企画が集まらないとき「困ったときのハイセー」として重宝される。現在、小説を執筆中。

 ハイセーヤスダのブログ 「拳論!」


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